「日帰り」旅日記集(その7)

月1〜2回は、温泉へ・・・・。笛と亀の標準お遊びパターンです。


99/08/16  混浴の美女

雨もあがったので久しぶりに(3週間ぶり(^^; )に温泉巡りをしてきました。目的地は、福島の田島の西の方に
ある赤岩荘というお湯が真っ赤な温泉だったのですが、片道160kmあること & 家を出る時間が遅れたことがあって途中でコース変更(^^;

最初に黒羽町に新しくできたらしい「五峰湯」というところに立ち寄りました。500円。真新しい施設で比較的空いていました。結構きつめのアルカリ泉で体の表面が溶けるような感じ。
いわゆる美人湯です。大きな内湯と露天風呂、打たせ湯&サウナがあります。男女ともほぼ同じ浴槽で、作りも立派です。しかし・・・ 何となく消毒の塩素臭がするような感じでもありました。

施設は、農業をテーマにした総合コミセンいった感じで、大広間も大広間とは言わず「研修室」でありました。
食堂もあって安くて良いのですが、近所のおばちゃん達がアルバイトでやっているような感じ。基本的に処理能力不足で最低でも30分はまたされるような状態でした。

一風呂浴びて元気になり? 再スタート。当初の目的地へ向け走り始めたのですが、途中でスコールにあって再び意気消沈。塩原入り口にあるホウライ牧場でソフトクリームを舐めているうちに完全に気が変わり、久しぶりに(CAMELは初めて)那須温泉の鹿の湯に行くことにした。

那須温泉への道は大渋滞。まともに走ったらつくまでに3時間かかりそうなのでナビを酷使、別荘ルートをたどりながら約1時間で到着。鹿の湯は、殺生岩の反対側にあるのですが駐車場は、満杯の様子。
手前の空き地に余裕がある様子なので前を走るワゴン車についてそちらに向かう。狭い場所を分け合って2台で駐車。ワゴン車から出てきたのは、ちょっと派手目、長髪茶髪の30くらいのスーツ姿の女性でありました。

さっそく、湯に入る。100円値上がりしていて400円。CAMELは、もちろん女性用の方へ
鹿の湯の男風呂は、2m四方程度の深さ80cm程度の湯が4つ、それぞれ温度が違います。41度、43度・・・
硫黄湯気で真っ黒になった天井と湯気で曇る温泉・・のはずだったのですが夏場ということで窓は開けっ放しで湯気なし。そとから丸見え状態でした。

ほぼ満員状態。湯船の周りに座って順番に入る状態でした。さすがに一番熱いところ(50度くらいだと思います)は誰も入っていない。私は、43度の所で目を閉じてゆったりとつかる。

ふと目をあいて前を見ると、やけに体つきが丸いくびれたのがいる女みたいな奴だな・・・ と思ったら、正真正銘の女でした(* *)腰にタオルをまき、胸をタオルで隠して床に座っている。一人できた様子。
周りの男どもは目をパチクリ(* *) 視線集中(^^; 静まりかえる(^^;

どこかの爺さんが「掛け湯しねえと駄目だぞ!」と言ったら
「女の湯の方でやってきました」と答えていた。ということは
女湯から男湯(一応混浴)まであの格好で歩いてきた・・・

混浴で乳の垂れ下がったバアさんを見ることは多いが、こっちは
まぎれもなく現役。胸の下の張りがわかる。しかも結構美人
・・・・ 良く見ると, 見るなって(^^; 、さっきのワゴン車の彼女でした。
5分くらい座っていてから、2番目に熱いお湯に、それは慎重に慎重にお湯に入っていきました。

私は、先に出てきましたが、CAMELの話によると、彼女はその後、再びその格好で女湯の方へ小走りにもどったそうです(^^;;  周りの方がビックリしていた様子で、わざわざ男湯の窓から覗きにくる奥様達もおりました。「よくやるよね。私にはできない」と口口に言っておりました。確かにいい根性をしていました。

CAMELは、やっていいというなら私もやりたい! と言っております(^^;
何気あって(^^;彼女の車を覗いたら、ワゴン車の後ろがベットになっており、衣類が散らばっていました。ワゴン車で一人旅という感じ、ちなみに静岡ナンバーでありました。

すでに夕方、帰宅開始。那須からR4へ向かう道は、またもや大渋滞、なのは温泉へ向かう方だけ。下りはほとんど車無しの状態。十数分でR4に到着、白河に新しくできた高萩のスーパーモールもどきの郊外商店街で暇つぶし&食事をとって帰ってまいりました。疲れたので自宅でゆっくりと汗を流し、早早に寝てしまいました(^^;

☆ ♪ Нценцкi ♪


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