2004年最後のロングドライブ (宝川温泉〜奥只見ダム)

偶然に少しまとまったお休みができたので、出かけてきました。
私もCAMELもちょっと行きたいところがあったのです。
ついでなので、両方まとめて走ってきてしまいました(笑)

実は・・・CAMELはこの時すでにひどいつわり。
気分転換をかねてのミニ旅にするつもりでした。ほんの一走り・・・・の

9/26の深夜(早朝)に出発する予定だったのですが、目が覚めたのは5時半! 
いけねえ、4時間寝過ごした・・・・
というわけで家を出たのは、6時半。雨中の出発でした。
時間稼ぎのため水戸まで高速で入ってそこから国道50号線をひたすら西へ。
ここは万座温泉へ入った時と同じコースです。


ちょっと休憩 道の「二ノ宮」   乾燥納豆と果物を買う。


途中から再び時間稼ぎのため、
北関東自動車道「伊勢崎インター」から高速に乗って、関越自動車道へ。
降りたのは群馬県、水上温泉でした。


時刻は、ちょうどお昼。曇り空でした。
蕎麦を食べて最初の目的地へと向かいます。



最初の目的地は、川沿いの露天風呂としては最大クラスの「宝川温泉」でした。


ここがCAMELのたっての希望地なのでした。


日帰りの湯を利用、一人1500円でしたが、さすがに良かったです。
大きな露天が4つ。うち3つは混浴。
もちろん二人とも混浴に入りました。
お客は全部で20人程度と少なくて、半分近くは女性、それも若い女性ばかり(笑)
実は女性のみタオル着用OKなのでした。男は×(汗)


下の写真は、風呂から風呂へ渡り歩く橋から撮ったものです。
雰囲気わかりますかね。左側が約200畳の「子宝の湯」、右側手前が約100畳(般若の湯)です。


どこも混浴! 若いカップルが目立ちました



4時まで温泉を楽しみ、そこから私の目的地へ。
再び高速へ。長い関越トンネルを出ると晴れていました。


新潟の小出インタ−で下車。湯之谷村という場所です。
ここは、奥只見経由で福島へ抜ける国道352の新潟側入り口。
5月末にこのルートを走ろうとして、冬季閉鎖のため泣く泣く戻ってきた道なのでした。
2004年春の初ロングドライブ記   奥只見に行くぞ!

今夜の宿泊地は、奥只見ダム。暗くなった山道を進みます。
ダムまでの道は、合計18kmに及ぶトンネルです。


もやが立ち込めた不思議なトンネルを進み、すでに無人となっている巨大な駐車場に到着。

明日が満月になる月ともやに浮かぶダムらしい形を見ながら、20時前に寝入ってしまいました。


早朝5時に目が覚めて外に出ると、雲もあるけど・・晴れてる! 
目の前に奥只見ダムの偉容が!


気分はR。シュトラウスのアルプス交響曲か、グローフェのグランドキャニオンの夜明けです(笑)
無人・・・水と空気の流れる音だけがBGMです。
http://www.asahi-net.or.jp/~xw9k-sg/tabi_hp/takaragawa2004/okutadami1.jpg

ダムの上まであるいて上がり2時間ほどダム湖畔を散策。

帰路につきました。

奥只見湖を本当に縫うように走る、352号線。


橋をかければ数百mで行けるところを3〜4kmも山肌を縫って進みます。
こんなのが100箇所以上、延々と24kmも続きました。

つづら折れの中につづら折れがある複合つづら折れ道路
しかも大半がすれ違い不可能な山道。
しかも所々路肩が崩れていました。
やっと私の車が通れる場所も何箇所もありました。


運転好きの私ですが、もう二度と行きたくありません。

今度の台風21号で通行止め間違いなしです。
●ご参考HP ほとんど同じコースで同じような感想です(笑)
http://precious.road.jp/niigata/okutadami.htm 



途中の尾瀬入り口で休憩、福島県田島から栃木県塩原温泉経由、
袋田温泉経由、Myお気に入りの小さなアルカリ温泉「月居温泉・滝見の湯」で旅の疲れを癒して帰ってきました。

合計40時間、650kmのミニ旅でした。
今回のコースは、下の地図の黄緑コースです。