3日目・・・・ 6/26(火曜日)

6/26 曇り。5時に目がさめる。車内の片付けをして6時20分に出発。
最初に行くのは「天橋立」のつもり。

 走り始めて20分ほどで由良川についた。
ここは安寿と厨子王の場所。聞いたような名前の地名がある。銅像の前で記念撮影。
 

 

 

7:05 無人の天橋立に到着。有料駐車場にも誰もいないので置かせてもらって早速散策。
         

松林の中の道・・・ これじゃ、天橋立かなんかわからない・・・・


対岸の山の上にあるお寺の展望台が良いと昨日聞いていたので早速行く。
細い山道・・・本当にこの道でいいの? と心配になってくる。
おまけにとんでもない急坂・・・一速で上がること! なんて書いてある。
25度以上の急坂。雨が降ったらあがれない・・・
お寺の係員は、あとからブルドーザーであがってきた(*_*)


  ← 又のぞき中&又のぞきで撮った写真
 
行った展望台は絶景でした。後で写真で見てもらいます。天気がおかしくなってきたものの天橋立はくっきりと水面に浮かんでいる。
又の間から見ると空に伸びた橋のよう。

6_26_1.jpg (37211 バイト)早朝・・・誰もいない!!
ふと思いついて天橋立をバックに金太郎を吹いてきてしまいました。歌の翼!
鳥取砂丘が出番だったはずの金太郎・・・大活躍になりそうです。

 


皿を投げて輪の中を通すと願いが通じるとか・・・
5枚中2枚通過しました。 

展望台を折り始めたら雨ガ降り始めました。ラッキーッ!


 移動途中  ふえ@国体カヌー会場  camelは車中で爆睡中。


次はCAMELの希望で城之崎へ。運転もCAMELに交代。
   城之崎温泉風景

 

温泉街を往復して・・・やっぱり・・温泉に入ってきてしまいました。
平日なのでガラアキ。茶目っ気を出して・・・デジカメで中を激写! 
自分の入浴風景までセルフタイマーで撮ってきてしまいました。(アップは載せません)
誰も見たくないだろうけど・・・

   
 城之崎駅前                    真中が入った温泉
     
         男湯内部             ふえ@露天風呂   camel@大広間

   
お昼は、カニとイカを材料にした駅弁。鳥取砂丘に行く途中の山間で食事。
それにしても今日は峠超えが多かった・・・8箇所!

6_26_2.jpg (93264 バイト) 6_26_3.jpg (57959 バイト)途中で余部の鉄橋で休憩、しばし待って列車が通り過ぎるのを眺めてから出発
ここは、昔何回も松江に出張したとき夜行列車「出雲」の車窓から見ようと思って見れなかった場所だったのでうれしかったです。

そして・・・ やってきました!「鳥取砂丘」 

お天気も晴れ! というか暑い
早速砂漠歩きの準備
水とカメラ一式(3台)と金太郎とタオルを持って

入り口階段を昇ると・・・・オオッ!!  大きな砂浜と砂の山が目の前にありました。
これが砂丘か・・・あの山が丘なんね

馬車が2台、駱駝もいました。観光乗車用
一瞬乗ろうかなと思ったものの、当然自分で歩くことに。
私は、小型のデジカメ(FX4500)、CAMELはビデオと三脚付一眼レフデジカメを担当
今考えるとCAMELは駱駝なみの荷物だった・・・背中にはリュックだったし

私が先に歩きCAMELがそれを撮影。時々私も振り返ってCAMELを写す。
最初は砂丘右側の比較的なだらかなコースを進んだが回りは足跡だらけ・・・面白くない


6_26_5.jpg (32632 バイト)左に方向を変える。目の前に立ちはだかる砂丘の急斜面・・・
本日は人類未踏峰?の足跡の無い壁を登り始めた・・・
思いの他砂が柔らかい・・・ズブズブと足が砂にめり込む・・
気のせいか他の足跡より深い・・・重いせいか・・・

←写真中央にぽつんと見えるのがCAMELです。

上り始めて20歩くらい・・・  まずいことを始めたかなという気になる
斜面は100m以上あるし、思っていた以上に急な斜面。
なかなか進まない・・汗が流れ始めた
振り返ると下の広場みたいな場所でCAMELがビデオを撮っている。
手を振る。けど、サービスはこれくらいしかできない。


6_26_8.jpg (27058 バイト) まっすぐ昇るはずが右に傾いて昇っている・・・他の足が踏んだ後を借りて
まっすぐに上り、また右側に傾きながら昇る
ゼイゼイヒイヒイ
やっと上りきる。

 


6_26_4.jpg (31502 バイト)6_26_6.jpg (79895 バイト)  

後から上った後を見たら私のコースだけはっきりと見えていました・・
斜め上りは私だけだったみたい。
同じコースをCAMELが登り始めたので、止めるように叫ぶ
すぐに意味がわかったのか、普通のコースに向かい始めた。

 


二人で砂丘の上に立つ。


 

 

 しばしボーッとしてから足跡がない砂面方向に向かう
6_26_hue.jpg (31136 バイト) 月の砂漠を吹くために・・・(^^)
斜面に持っていた水筒で大きな文字を書く  HUEHUKI
金太郎を組立て吹きはじめる。
以外に音が響く感じでした。吹いていたら人が寄ってきた・・・
飛んでくる砂で楽器が痛みそうなので、早々と片付ける。

 

iori.jpg (38537 バイト) CAMELは下の方の斜面に行って、縦横10m位の模様?を書き始めた
文字らしきものも・・・ いおり・・・ 
ハハハ・・・リンカケの主人公? 他にも二つ書いていた
しかしサスガは砂丘!?
1時間後、私たちが戻る頃には消えかけていました。

 

 

6_26_e.jpg (40970 バイト)夕日が砂丘に沈む頃・・7時半ごろ
再び砂丘へ 赤い夕日・・  残念ながら水平線近くでは雲の中に入ってしまったが
砂漠の夕日を体験
空を飛んでいく3匹のカラス、砂丘の稜線を走る犬の影が印象的でした

 

 

休憩所で足を洗うcamel

この日も車中泊。これは当然のこと。夜中の砂丘で月の砂漠&朝の砂漠を見なきゃ
でも駐車場に帰ってきたら激しい雨が・・・通り雨
この日は近くのマーケットで買ってきた牛肉で焼肉パーティ!!
車のリアゲートを跳ね上げ簡単な屋根を作り、持っていったポータブルガスレンジで
ジュウジュウと網焼き  美味い! 野菜サラダ。主食は買ってきた寿司
デザートはケーキ。電池式のランタンが周りを照らしている

 

夜10時過ぎ・・・雨もあがっているのでまた砂丘に行く。
金太郎は持っていかなかったので口笛で月の砂漠。

おやすみなさい