00129 96/05/26 21:43:38 HUEHUKI 北海道上陸

7時半青森出港。乗った船は、ボランというフェリー。
乗客は、約50人でガラガラ。じゅうたん張りの広い船室(一般には二等船室と言うけど(^^; を借り切り状態。
せっかくの船旅。ゴロゴロしていてもしょうがないので朝日と気持ち良い風を受けながら誰もいないデッキでボーッと風景を楽しんでいました。

本日は、青森〜函館〜大沼〜洞爺湖〜昭和新山〜登別というコースをたどりました。
今日は、bigbanさんの店終いの時に格安で売って頂いたビクセンの双眼鏡が大活躍


船からは仏浦や近づいてくる北海道、函館五稜郭タワーでは函館山や函館市内を一望、大沼公園(左の写真)からは駒ヶ岳、猛烈な雷雨に見舞われた洞爺湖〜昭和新山にかけては車中から活躍でした。

今日、初めて北海道の道路を走ったのですが、高速(伊達〜登別)の方が一般道より遅いという新しい発見をしました。高速は、雨のせいもあり70km制限。
実際には100km程度で走れるのですが対面通行の1車線なので前が遅いともう駄目。
しかるに一般道は平均90km位。場所によっては120km前後。
勿論、完全な速度違反なのですが、私には流れを乱して時速70kmで走る勇気はありませんでした。

camelは、周りが飛ばしすぎるので恐くてとても運転できないと専らナビ操作に専念。おかげで使い方は完全にマスター。FM文字多重放送は、最高にご機嫌です。天気予報は勿論交通情報、ニュース等がリアルタイムで見れます。これは旅先で大変に重宝します。カシオのNS600。
NABEさんが書いていたようにルート計算が遅い(2分前後)のですが、この欠点を十分に補う魅力があります。画面が大きく見易いのも実用的です。


登別の泊まりは青嵐荘というJRの保養所。一泊6700¥の安い宿ですが意外と穴場。塩湯と硫黄湯の2種類の温泉がある湯治場的雰囲気のところ。
食事は、さっぱりとした「かじか」の刺し身と結構上品な味付けの山菜料理。
どうしてもしっかりとした宴会料理になってしまう旅行中の食事としては逆に嬉しいです。客も少なく男湯も女湯も独占状態。壁越しにCAMELとしゃべりながら入っていました。男湯の方が広いので夜中に二人で入ってくる予定です(^^)

明日は、朝湯を楽しんでから登別近辺で遊び、日高から帯広付近を回る予定です。
そうそう、こちらはガソリンが安いですね。廃屋じゃないハイオクが106円です。

硫黄の香り漂う登別温泉より    ふえふき

目次へ戻る