00157 96/05/31 18:51:59 HUEHUKI 網走〜サロマ湖〜滝上公園〜層雲峡

茨城をたってはや5日目。今日も晴れました。しかしダンナは、層雲峡での40分のサイクリングで足がパンパンとダウンしているのでcame.が書きます(^^;;

網走といえば赤レンガで有名な網走刑務所。川向かいから赤レンガの長い壁を見て、網走博物館へ向かいました。昭和59年まで実際に使われていた獄舎を移転し、明治時代から受刑者によって開墾されてきた説明やその時の建物もあり、受刑者の人形などを配置した博物館です。
とても広く全部見るのに1時間半はかかりました。獄舎は、木造建てで各部屋(?)に暖房などはなく、冬などはとても寒そう。これがつい10数年前まで実際に使われていたなんて・・と絶句。
やっぱり悪い事はしたくないです。

子供達の土産に「監」と網走の文字入りのTシャツを買い、受刑者作品(?)の木彫りの葉書を書いて家に送りました。いつ着くのでしょう?
この様な受刑者作品は、ブランド名は忘れましたがひたちなか市の刑務所の所でも販売していると思いました。結構しっかりした良い物が買えると、隠れた評判品だそうです。

お次は書記長の故郷、サロマ湖芭露へ。芭露小学校前の御園山公園から望遠鏡でサロマ湖を見たが、もやで湖の先端がイマイチわからず残念。

国道238から芭露小学校へ入る交差点にある「くどう食堂」ホタテ鍋と海鮮ラーメンを食べました。「北海シマエビ」をぜひ!と思ったのですが・・・。店主に「7月解禁だから置いていません」と言われてショック(;.;)仕方ないです。
でもホタテ鍋はすっごくおいしかった。小鍋一杯のホタテに汁は味噌としょうが。
幹事長は食べれないかもしれないけど、味噌とショウガとホタテがこんなに相性の良い物とは発見です(^^)

お腹一杯で北上し今度は紋別。今年2月できたばかりの「オホーツクタワー」と流氷センターへ。港岸の駐車場から、海の上に作られた回廊約200mを歩き、エレベーターで海中へ。窓の外は海。窓枠にヒトデが張り付き、目をこらせば透明なクラゲや小さなエビがプヨプヨ浮かんでいるのがわかります。残念ながらお魚さんとコンニチワはできませんでしたが、プヨプヨ浮かんでいる姿は何かかわいくてジ〜と見てました(^^)
冬は流氷の上の回廊を歩き、流氷を海の下から見る事ができるのでしょうね。
「海の天使」の別名を持つ「クリオネ」は水槽で見ました。羽を動かして垂直に泳いでいる姿はなんとも愛らしい物です。

流氷センターでは、備え付けのダウンジャケットを着てー20℃の部屋へ。
ここには流氷が展示されていました。ブルブル震えながら触ったり舐めたり(^^;;
乾燥してたのと風がなかったので思っていたより寒くなかったです。実際は海風吹いていて、すっごい寒いでしょうね。

さってと、後は進路を宿泊地の層雲峡へ。途中「滝上公園」という芝桜で有名な公園によりました。本当にここはすっごく来たかったのです。公園一杯(ほとんど山が一つ分)の紫
ちょうど見頃で、一輪が小さい芝桜でもこんなに一杯咲くと見事な物です。わ〜い!嬉しい!!(^^)

 

5時ちょっと前に層雲峡につき、いざロープウェイへと思ったら終了時刻(;.;)
これは明日にして、「銀河の滝」「大函小函」へハンドルを。
昨日見たオシンコシンの滝よりも水量のある銀河の滝。オシンコシンの滝は目の前にあり迫力だったけど、これは高さと水量が迫力。ちょうどこの晴天で、雪解け水が多いせもあるのかしら。
長いトンネルを抜けて大函の駐車場へ。「一番奇麗で見所は、トンネルが通っている所です。車ではなく歩きか自転車の通行可です。だいたい往復40分くらい」とレンタサイクル屋の人に言われ、ちょっと迷い。宿に入る時間も迫っているし、40分も自転車をこげる体力あるか?なおかつ!一人1500円と高い(^^;;
でも「あの時見れば良かった」と後で思うのが嫌なのと、運動不足解消の為イザ!

イザ!と来て良かったぁ〜(^^)空に向かってそびえている様な岩の長い壁。
切りったった岩の壁、何本もの滝。盛岡の玄武洞なんか目じゃない!スッゴイ自然の創造美。う〜ん。サイクリングして良かったぁ〜。

と、今旅館です。今日も色々見てきました。隣で日焼けでお顔真っ赤にしてダンナが寝ています。外は、風が強くなりはじめました。雨にならなきゃいいけど。朝方はロープウェイで大雪の山々を見る予定です。


富良野に行くか迷ってます。ラベンダーの季節はまだ先だし。
しかしダンナの明日の筋肉痛しだいでコースは決まりそうな感じもします(^^;;

では、旅館に緑の公衆電話しかないので、明日どこかでグレー公衆電話からアクセスします。
風の吹く層雲峡で  きゃめる

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