CAMEL の オリンピック会場の下見ツアー後日談


HUEHUKI >
> 最初に見たのは、開会式会場となる工事中のオリンピックスタジアム、
> 次は、ホワイトリンクという名のフィギュアスケート会場、

ダンナ本人、始めは「え〜、長野・・・。施設見て何が面白いの・・」と全然乗り気ではなかったのですが、着いてしまえば・・・
「パシャ、パシャ、こっち立って、次あっち」と五輪マークの大きな施設をみて、かなりハシャイでました(^^;;

しかし・・変な形の施設ばっかりですね。屋根が波うっていたり、曲がっていたり。屋根はかなり高そうです。高速道路からもはっきり屋根が見えました。

> 会場は、必死になって造成中という感じで、スタジアムは反対側の
> 観客席が未着工なので反対側からは、内部が丸見えという状態。

着いたのが日曜日の夕方とあり、工事の人がいないのをいいことに、立ち入り禁止の札を乗り越え内部を見学していた人が結構いました。

> 各スタジアムへのアクセス道路も現在進行中という感じでしたね。
> 全体に駐車場は少なく、交差点での渋滞もひどくなるなという印象

長野市内の施設は国道18号沿いに集中してます。長野市内のJR3駅(日立でいえば大甕、多賀)から直進している道が18号と交差すると、そこが各々のオリンピック施設です。
駅から1〜2kmくらいかしら。
歩くのちょっときついかもしれませんが、駅からのバスなら直進で来れる、という場所です。
そういえば・・白馬のジャンプ場も、白馬駅から直進です。

きゃめる


HUEHUKI >
> 白馬山の朝は、雨模様。でも空が明るいので大丈夫だろうということで
> 早々に出発。突然行きたくなった黒部第4ダムへ向かいました。

黒部って一度行ってみたいね。でも長野からは結構遠いし、行くのにバスとかで時間がかかるんだね。
ちょっと今回は無理だな」等と休み前に会話していたのですが・・実際来れるとは思いませんでした(^^;;

あ〜、なんていい加減な計画なんでしょ。交通事情が読めないという事で現地近くに着いてから、地図を見てあっち行く、こっち行くと決めちゃう・・。
北海道行く時は、宿の着時間の関係もあり素人ながら「タイムスケジュール」まで事前に作ってたのに・・・。まあ、あれもこれもと広い地域や時間の制約がある旅は、スケジュールあるとちょっと安心。
狭い地域の時は、現地計画で「行っちゃおうか〜」攻撃をやるのが、結構オモシロクなりました(^^;;

> 黒部の次は、白馬山のジャンプ会場へ。
> ここは、ジャンプ台の最上部まで見学可能。50m下が透けて見える
> グレーチング(金網)の階段を使って登っていきます。

ここ、ここ、ここ!!!今回の旅行でどうしても行きたかった所!!!
一度ジャンプ台のスタート地点から下界を見下ろしてみたかったのです(^^::

うひょぇ〜。スタートと滑走ってこんな急な坂なの・・・。直滑降じゃぁ・・・。
うひょぉ〜。着地ってこんな急な坂に下りるの・・・。すごい前傾姿勢・・・。
うひょぁ〜。着地してから止まるまでの距離ってこんな短いの・・。ぶつかるぅ〜。

初めて実物を見て、驚きと、ジャンプ競技のすごさを改めて知りました。
あ〜、行って良かった(^^)

きゃめる


HUEHUKI > 草津の大滝の湯という公衆温泉で3日間の旅の疲れをちょっと流し(増幅させ?)

またまた現地計画です〜。日程に余裕があったら飛び込みで温泉旅館に泊りたかったのですが(;。;)次回ね。お湯に入っていたのは20分くらい。
結構忙しかったです。でも、ここまで強行旅行をできるのも、2人だけという足回りの軽さのおかげでしょう。子供らが一緒なら、ちょっと無理ですね(^^;;

ここは、一人800円。露天風呂あり。
大浴場に打たせ湯やサウナも付いて、天井は高く木造でなかなか良いお風呂でした。
白くて「酸っぱい」んですね、草津のお湯って(^^;;すぐ指はふやけるし。
すごくスベスベしていいのですが、酸っぱいので顔を洗う気にはなれませんでした。

> 今回もナビゲータは、大活躍。長野探索はもとより、軽井沢では一般車が一時間以上
> かかっている場所を15分位で脱出、必ずと言っていいくらい渋滞しているような
> 利根川横断部分の裏道探しに役立ちました。

面白かったのが・・、軽井沢での脇道探し。ナビをたよりに別荘地の中を走ると、「この先通り抜けできません」という立て札。あれれ?ナビでは通り抜けできるぞ!
でも、そこまでの道もかなり狭くなっていたので危険は回避しようと、Uターンしていたら少し後ろを走っていた長野県外ナンバーの車もUターンしはじめた。おっと、そのまた後ろの車もUターンしはじめちゃった。きっと皆さん抜け道と考えてナビを頼りに同じ様に道を間違えてしまったんでしょうね(^^::

今回も「ナビ」があるおかげで「ケンカ」せずに、楽しく車中を過ごせました(^^)

きゃめる


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