96年夏の「三陸海岸旅日記」(その5)

三陸海岸、ひた走り  延べ1500km


三陸、二日目です。すこぶる順調快調にクネクネ道を通り陸前高田、山田湾、気仙沼と南下。


高さ30m位の岬の先端を鉈で叩き切ったような「神割り岩」という所で休憩。
幅3m、高さ30m、長さ100mくらいの岩の切れ目に入ってくる波と波しぶきを受けながら。

神割り岩(結構な迫力でした)

北上町で盛岡からやってきた北上川の河口と初対面。
川を越えた雄勝町は、国内一の硯(すずり)の産地。世界中の硯を集めた伝統産業会館(有料)を見学、硯美術を堪能。

遅いお昼は、女川のマリンパルというところで。日立のお魚センターをもっと(相当に)立派にした雰囲気の所。一階がお魚屋さん。2階にレストラン。私は、海鮮スパゲッティー、camelは海鮮和食みたいなのを頼んだのですが、これが最高。
具が多いなんてレベルじゃないくらい沢山の種類の海の幸

うになんかは最高、ヨダレが出そう。どれも生臭いなんて感じは皆無。それでいて値段は、二人で2250円。さすが三陸でした。

 




女川からは無料になっていた牡鹿コバルトラインを通って、牡鹿半島の先端へ。

← 雲海に浮かぶ金華山  

   海抜数10mなのに、まるで高い山のよう・・幻想的でした

 





クリームのような雲海に浮かぶ金華山を眺めてから「おしかホエールランド」で鯨の勉強会。BIGさんが好きな標本類がタークサン並んでいました。 長さ3mの男の象徴とかも・・・

同じ道を戻るのがもったいないので帰りは、牡鹿半島の太平洋側の超クネクネ道を通って女川原発へ。仕事柄つい気になってPRセンターを見学。フムフム・・と
敵状(?)視察。なんだ、たいしたことないな・・・と。スファミを十数台ならべて子供(大人)吊り、地元で取れた野菜を無料進呈とかやっていました。

 

今回のドライブ最後のクネクネ道を味わいながら女川へ戻り、あとは一気に(^_-) 日立に帰ってまいりました。延べ約1500Kmでした。高速以外は、オーバードライブオフ、2速固定で走った部分が多かったため、さすがに燃費は悪くちょうど10Kmでした。
以上勝手に報告終わり! ここまで読んでくれた人がいましたら感謝です(^^;

                                      ふえふき


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