・・・下北半島・・・米軍基地と再処理工場(新聞の見出しみたい?)・・・

おどろきもものきさんしょのき。やっときたきたやっときた。
やったぁやったぁやったぁ〜・・・・

ってなもので、真夜中の北日本縦断のハイウェイの旅も八戸で無事終了。15日午前8時。曇り空の下、まずは第一目標の「三沢、米軍基地」へ。八戸から自動車専用道路?を使った為、約40分で着いて一安心(^^)
もちろんゲートより中は入れないので、ゲートの前で写真を2、3枚。

第一目標をクリアしたし、そろそろお腹もすいてきた。コンビニで朝食の買い出し。味気ない町中の駐車場で食べるよりは、という事で三沢と六ヶ所村の間にある小川原湖という湖畔沿いに車を走らせました。この湖に行く途中で「米軍のレーダー」が見える!とダンナは期待してたのですが時折雨のぱらつく曇り空の為、レーダーは見えません(;.;)カワイソウナダンナ
この湖畔には小さな別荘というかコテージが沢山並んでました。これらのかわいいコテージは「米軍の保養施設」なのだそうです。

朝食を終え、第二目標の「六ヶ所村原発PRセンター」へ車を走らせます。
以前ダンナが出張に来た所です。と、ここに入る前に、PRセンターの隣?にある「六ヶ所村立郷土館」に立ち寄りました。六ヶ所村のデカイ地図と、近辺から出土した土器、化石等を展示してました。また、野外には高床式住居を再現。青森県というのは、物見台?が再現された三丸内古墳が代表するように、古代遺跡の宝庫です。

PRセンターは駐車場満車という盛況ぶり。中には模型やシミュレーションマシン。子供が多かったですね。内容は・・・東海にある同種の展示館と同じです。展望台があり、ダタッ広い林の中に赤緑青ピンクの色とりどりのドデカイタンクが並ぶ国家石油備蓄基地と、建設途中の様な再処理工場が、デッデーンとあり、その向こうに湖が見渡せて気持ち良い。もしも時間があえば、再処理工場のバス見学(約一時間)に参加したかったなぁ。

見学が終った時点で午前10時を過ぎており、もはや今日中に小木津に帰る事は時間的に不可能。そろそろ子供らも起きている頃だと思い電話して「今、青森の六ヶ所村にいる。帰るのが夜の8時頃だから。お前ら祭りに行くのか?何時帰るんだ?早く帰ってこいよ」と、白々しく「夜に帰る」なんて「大嘘」を言います。「祭り」に対する牽制球をこれでもか!と投げつける(^^;

進路は北へ、下北半島の陸奥湾側の国道(R279)を行きます。途中にある「菜の花作付け日本一」という横浜町では、黄色い何の味とはっきり言えないけど美味しい「菜の花アイスクリーム」を食べました。