・・・下北半島・・・汗をかいて痩せる??・・・

旅行って・・・太りますね(^^;車の中でお菓子を食べ、面白そうな看板を見つけると寄って食べ、名産品というと食べ。朝練でなくなったハズのお肉がまたモリモリ?ブクブク?と・・・(^^;タベルコトハリョコウノタノシミデスケド

ホクホク顔して野辺地からR4で八甲田山の方へ。八甲田山の緑と山並みを堪能しながらのドライブ。八甲田山といえば、明治の雪中軍。記念碑があるというので寄りたかったのですが、時間の関係上行けませんでした。

目指すは本旅行の二番目の温泉。八甲田山にある酸ケ湯(すがゆ)温泉。「千人風呂」と呼ばれるヒバ造りの大きな風呂です。るるぶで見た時から「入ってみたい!」と思っていたので行けるのは嬉しいのですが・・・・。
千人風呂は「混浴」。女湯は別の風呂場になります。「混浴でも、このお風呂に入りたい!」「駄目!」「入りたい」「ダメ!」とダンナと道中車の中で激しいやりとり。ダンナは千人風呂へ、私は女湯へと覚悟?決めました(;。;)クヤシイ〜

駐車場は八割うまる盛況ぶり。入り口で500円の券を買いいざ風呂へ。千人風呂の番台で「女の人は、この廊下の奥にある女湯に行ってください」と言われちゃって、車の中で争う必要なかったのね・・・。

黒光りする広くて長い廊下と階段を歩いていると、昔からの「湯治場」という雰囲気に包まれドキドキします。女湯は「玉の湯」と呼ばる二つの風呂です。と、言っても脱衣所は別々の、普通あるような男湯と女湯の二つをどちらも「女湯」として使っていました。

「酢ガ湯」と名が示すように「酸っぱくて」硫黄のニオイもする白い濁り湯。木で作られた壁と天井は黒く光り、木で作られた2坪くらいの湯船。白い湯気と窓から差し込む光を見ながら、はぁ〜〜ゆっくりたっぷり極楽極楽(^^)V

二つのお風呂に入り長湯になったけれど、ロビーに戻ってもダンナはまだお風呂から上がっていない様子。きっと食べ過ぎた分をゼーゼーヒーヒーと汗で流して、「痩せて帰るんだ!」と思って長湯をしているんでしょう(^^;マッタクモウ〜
千人風呂の番台を見ると湯治客用に夜2時間くらい「女性専用時間」というのもあり、いつか泊まってみたいと思いました。

「太っちゃたよぉ〜。ヤバイよぉ〜」と額に玉の汗を浮かべながら上がってきたダンナの言うには「湯船に女、男の境界線が一応あり、ばあちゃん達が3、4人入っていた」との事。ううっ・・私もばあちゃん年代になったら、ダンナと混浴に入ろうかな。